リモワを凌駕した評判のスーツケース「ZEROGRA(ゼログラ)」の魅力を紹介するよ

「とにかく軽くて丈夫なスーツケースが欲しい。」
「機内持ち込み可能で大容量のスーツケースを探している。」
「ゴロゴロ音うるさいから静かなキャスターのスーツケースが欲しい。」
そんなあなたは今回の記事必見です。
スーツケース迷子の皆様ごきげんよう。
ブロガースタイリスト”ミズヒロ”(@mizuhiro69)です。
いや〜、スーツケースって頻繁に買うもんじゃないからいざ必要になったら普通に慌てます。
とりあえずお店に突撃すればなんとかなんでしょ的な感じで実際にお店に行っても、判断基準が曖昧で「あれ?結局、俺は何を入れるんだ?」とか「あれ?今使ってるやつ何リットルで何を入れる時どのくらい足りないんだっけ?」みたいな状態に陥いるので、事前に「何泊くらいで、何を入れるのか?」をざっくりリストアップしておくといいでしょう。
スーツケースは洋服選びと違って「大は小を兼ねる」という考え方が通用するため、大きいものを選ぶという選び方ができます。
が、
荷物が沢山入るからと言ってバンバン入れまくったらその分重くなるため、沢山荷物を詰めたいあなたはスーツケース本体が軽くなくてはいけません。
(機内に持ち込む場合や預ける場合も重量制限があるので、スーツケース本体は軽ければ軽いほど荷物が沢山入ります。)
今回はスーツケース選びにおいて最も重要なポイント「容量と重量」を満たし、さらには静音性が高くて丈夫な最強スーツケース”ゼログラ”の最新モデルを紹介します。
目次
リモワをも凌駕したスーツケース”ゼログラ”
本音でテストするサイト”the360.life”で実際にスーツケースをテストした結果、リモワやサムソナイトを凌駕し日本一軽いと名高いスーツケースが”ゼログラ”です。
リモワとゼログラどちらも販売経験がありますが、価格と質のトータルバランスは正直リモワよりゼログラです。
リモワは柔軟な5年保証とラグジュアリーな雰囲気が特長ですが、キャスターは普通にゴロゴロうるさいし、スーツケースは普通に重い。(サルサエアーは軽いけど)
その点、ゼログラはゴロゴロ音が抑えられているし、ボディに使用している素材はリモワと同じ素材のポリカーボネート100%。
さらには驚く程軽い。
もう一点特長を挙げるならば、ハンドルの持ち手の質感がめっちゃ気持ちいいんです。
ずっと触っていたくなると表現したくなる感覚。
プニプニです。
細かくアップデートされたゼログラの最新モデル
上記の”the360.life”メディアのレビューは前作のもので、今年2018年に最新モデルが発売されました。
外観と容量はマイナーアップデート程度ですが、今作はキャスターが大幅にアップデート。
前作も安定の走行性で定評があったのにも関わらず、今回はそのキャスターが「静音キャスター」となって生まれ変わってきました。
スーツケースを選ぶ際、容量・重量に次いでキャスターの性能は重要な点です。
一般に流通している”静音キャスター”と比較して、約30%も静音性がアップ。
夜間や早朝、静かな場所でのゴロゴロ音も気になりません。
よほど顕示欲が強くない限り、走行音は気になりますからね〜。
いや、どれだけ自己顕示欲が高くてもゴロゴロ音で自分を表現したい人なんかいません。
キャスターは静かに越したことはない。
もちろん、キャスターは日本メーカーの日乃元錠前製キャスターを使用。
キャスター界でもっとも信頼できるブランドです。(ファスナーならYKKのようなブランド)
ゼログラのスペック
公式サイト>>>http://www.siffler-store.com/fs/siffler/ZER2088-46
ブランド | ZEROGRA(ゼログラ) |
サイズ(寸法は全て外寸) | |
42L | 50×40×25 total 115cm 重量:2,3kg |
60L | 60×44×27 total 142cm 重量:2.8kg |
105L | 71×51×32 total 157cm 重量:3,7kg |
カラー展開 | マットネイビー、マットブラック、マットワイン、マットゴールド |
価格 | |
42L | 20,900円 |
60L | 25,300円 |
105L | 29,700円 |
保証期間 | お買い上げ日より1年間 |
ゼログラはシフレという国内のスーツケースメーカーが製造、販売しているブランドです。
スーツケースというとラグジュアリーブランドばかりが代名詞みたいな扱いされますが、実は老舗メーカーの方がコスパは良かったりします。
質と価格重視のあなたは無視できませんよ。
写真付きでスーツケースを紹介します
キレイなマット加工が施されたボディ。
マットゴールドがめちゃくちゃキレイ。
今回から追加になった色味なんですが、女性にもおすすめできるカラーです。
スーツケース側面。
TSAロックが採用されているため渡米する際、鍵をかけたまま預けることが可能です。
ちなみに、この側面に使われているハンドルも日乃本錠前の国産なんですが、これがめちゃくちゃ柔らかくて気持ちいいです。
しっかり手に馴染むため、グリップ力も申し分なし。
このプニプニ感すげえ。
TSAロックとは …
アメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックで、セキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても、カギをかけたまま航空会社に預けることができるロックのこと。
ちなみにTSAロックを搭載していないスーツケースを鍵をかけたまま預けるとフツーに鍵を壊されます。
鍵をかけた状態でスーツケースを預ける場合は、TSAロック搭載のスーツケースを買いましょう。
艶消しされているため、変なギラギラ感がありません。
鏡面加工もいいんですけどね。
私はどちらかというとシックな雰囲気が好きなので、今回のマットボディはドストライク。
落ち着いた色味が素敵なんですよ。
日乃本錠前製の”HINOMOTO”キャスター。
一般で流通している静音キャスターを30%も上回る静音性。
夜間の走行時に欠かせませんよ〜。
側面の台座部分。
横に向けて置いてもしっかり自立します。
当たり前じゃねーか。
はい。その当たり前超重要です。
ミズヒロ
片面メッシュと、片面エックスベルト。
エックスベルトの上に取り外し可能な仕切りポーチがついています。
仕切りポーチを外すとこんな感じ。下↓
シンプルな内装なので、自由度が高いです。
あんまり細かく仕切られたり、ポケットがバンバンついてるスーツケースって逆に使い辛かったりします。
ただ、自由度が高い分慣れてないとうまく入らないという問題も出てきますので、こちらのサイトを参考に収納するといいですよ。
めっちゃ分かりやすく解説しています。
Xベルトをはめ込む付属部分。
慣れるまではちょっとやりづらいかもしれません。
普通にバックルにすれば良かったのにとめっちゃ思う。
フロントオープンタイプもあるよ
ちなみに、今回は紹介してませんがフロントオープンタイプもあります。(容量もちょっと小さくなります。35L。)
フロント部分にPCの収納スペースがあるため、PCや書類を頻繁に出し入れするシーンにおいては超絶便利。
ビジネス用途がメインのあなたにおすすめです。
最後に
「大容量・丈夫・軽量」という所までは他社のスーツケースもやっていますが、ここに静粛キャスター付きの条件が加わるとなかなかヒットしません。
スーツケースは一度買ったら毎年買い替えるものではありませんので、トレンドに左右しないベーシックなデザインかつ大人っぽいものを選ぶといいでしょう。
特に自分以外にも使う家族がいたらなおのこと。
みんなが使えた方がお得ですもん。
以上、リモワを凌駕した評判のスーツケースはゼログラでした〜。
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